アルファスが広告事業と機械事業と異なる事業をしている理由
この内容よくお客様に聞かれるので良い機会なのでコラムに書かせて頂きます。
弊社が製造業に特化したホームページ制作やマーケティングを事業として行っている理由は、主に代表であるわたくし貝吹の経験と、自社での実践に基づいた強い想いがあるからです。
新卒から働かせて頂いた会社で、電話帳を片手に電話して訪問し続けるといった営業手法を効率化出来ないかと考え、広告業に強い関心がありました。
以下の3つの大きなポイントがあります。
1.素晴らしい技術を「知ってもらえない」ことへの違和感
技術営業としての経験から、「素晴らしい技術を持っていても、人々がそれを知らないと価値を知ってもらえない」という事実に違和感を感じていました。
この「技術の価値を正しく世に広めたい」という想いが、製造業に特化したマーケティングを展開する原動力となっています。
2.原体験に基づいた支援
アルファスの支援は、単なるWebコンサルタントとしての知識の提供ではありません。自社のFA事業及び関連会社である株式会社ディジ・テックにおいて、実際に日々活用し、
成果を上げているBIツールや業務フローをそのまま顧客に提供しています。この「自社で試して成功した手法」を提供できることが、製造業に特化する強みとなっています
3.販売促進の自動化
製造業の多くが日々の業務に追われている現状を理解した上で、2025年度の目標として「お客様が行列をなして仕事の依頼が舞い込む、販売促進の自動化」を掲げています。
ホームページ制作を入り口として、最終的には製造業のDX(デジタルトランスフォーメーション)や営業の仕組み化を支援することを目指しています。
最終的に以下の3点を目指して仕事を推進します。
①技術への敬意
⓶自社での実践
③課題解決への仕組み化
という3つの視点から、製造業のパートナーとしての事業を展開しています。
弊社に依頼いただければ、現状をの分析を行い、お客様の環境に合わせながら、提案を進めて参りますので、是非ともお問合せ下さい。